更新日:2024年12月26日
★ここがポイント!!
エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | カルシウム | 鉄 | 食物繊維 | 食塩相当量 | 調理時間 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
269キロカロリー | 6.1グラム | 2.6グラム | 70ミリグラム | 0.3ミリグラム | 2.3グラム | 0.6グラム | 5分 |
★ここがポイント!!
エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | カルシウム | 鉄 | 食物繊維 | 食塩相当量 | 調理時間 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
222キロカロリー | 9.4グラム | 6.8グラム | 16ミリグラム | 0.6ミリグラム | 2.9グラム | 1.1グラム | 5分 |
人間の体には体内時計というものがあり、睡眠や体温、ホルモンの分泌など、体の調整を行う大切な
働きをしています。体内時計は24時間より少し長い時間で動いています。
1日を24時間に合わせるために朝日を浴びて、朝ごはんを食べることにより、毎日体内時計をリセット
できます。
寝ている間もエネルギーは使われているので朝は体も脳もエネルギー不足の状態です。
朝ごはんを食べてエネルギーを補給し、体と脳を目覚めさせましょう。まず、脳のエネルギー源となる
ブドウ糖を多く含むご飯やパンなどを食べるとよいでしょう。
胃に食べ物が入ることで腸が刺激され活発に動き始め、便の排泄が促されます。
朝ごはんを抜くと、昼ごはんを食べた後に血糖値が急上昇します。
このような食生活は膵臓に負担がかかり、糖尿病を招く一因になります。
起きてすぐはなかなか食が進みません。起きてから30分後くらいに
朝食を食べるようにしましょう。
お腹が空いた状態で朝ごはんを食べるために、夕食時間と寝る時間が
遅くならないような生活習慣も大切です。
成長途中である子どもは朝ごはんを食べないと食事回数が減り、
必要な栄養が不足してしまいます。大人も朝ごはんを抜いてしまうと、
便秘や生活習慣病になりやすくなり、体に大きな負担となります。
食べる習慣がない方はまずは何か口に入れることから始め、
少しずつ食品の種類を増やせるとよいでしょう。
納豆や牛乳、チーズ、ヨーグルト、ミニトマト、果物などすぐに
準備できるものを常備しておくと便利です。